スポンサーリンク

アジアンタイヤ クムホ ZETUMとヨコハマタイヤの比較

アジアンタイヤ クムホ ZETUMとヨコハマタイヤを比較しました。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

投稿者のプロフィール・車の使用目的

mizushimaさん

近畿地方在住です。車種はミライースで主に通勤用に毎日往復で70km使用します。深夜に出勤することが多くスピードは出ていると思います。年間走行は約3万キロです。運転の仕方は安全運転をしているつもりです。

スポンサーリンク

アジアンタイヤ クムホ ZETUMとヨコハマタイヤの比較

国産タイヤの半額で交換

現在クムホタイヤZETUMのサイズは155/65R14を履いています。最初は横浜タイヤです。

前回もクムホタイヤでタイヤ交換3回目です。値段は工賃込オートバックスで購入し、総額は4本で1万数千円程度です。

かなり安いのでセール価格かもしれませんが、前回も同じような金額だったです。

日本のメーカーのタイヤの見積もりも出してもらったが、金額的に2倍近くの金額だったです。

スポンサーリンク

クムホ ZETUMの評判・評価

ロードノイズは大きめだが…

クムホタイヤZETUMは日本のタイヤに比べてタイヤノイズは少し大きいです。ノイズが少し大きいので乗り心地は少し悪いですが、フラフラするなどの走行性能が悪いわけではありません。

止まる・曲がる等は全く不満がありません。スタッドレスタイヤのようにハンドルを切って反応が遅いと感じたこともありません。日本製タイヤと比べて特に劣ることもないです。

コストパフォーマンスは優秀だが、悪い評判ばかりが先行していて残念

新しいタイヤに履き替えた際に車に詳しい同僚が、私が韓国製タイヤを履いていたので大丈夫なのって聞きに来たことがありました。コストパフォーマンスが高いと教えてあげたです。

アジアンタイヤ=性能が悪いというイメージが先行しているのは確かだと思います。

タイヤ以外なら価格が安いなら試しやすいですが、何せタイヤなので手を出すのに躊躇している人が多いと思います。

私の場合は問題なく使えてるので、次回もクムホタイヤを履く予定です。

スポンサーリンク

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

国産のタイヤと比べて安全性は同等

雨の日に停止線の上に止まってしまい加速時に滑ったことはありますが、たぶん日本製タイヤでも同じことだと思います。

私の車は軽自動車の中でも車体の軽い車でFF車なので特に停止線の上に止まった場合は加速時に滑りやすい車種だと思います。

通常の運転で雨の日に怖い思いをしたことはありません。もちろん雨の日は安全運転ですが、止まる曲がる等の動作で怖い思いをしたことはないです。

日本製タイヤでもアジアンタイヤでも過信することなく走行することにしています。

コストパフォーマンスや安全性・耐久性に不安は?

トータルの走行距離が現在22万キロで3回交換しています。1回目は横浜タイヤで2回目以降はクムホタイヤなので、だいたい2年半もしくは5万キロくらいで交換したことになります。

私の場合は信号が少なく深夜の走行が多いので条件的に恵まれているのと、少し無理をしているかもしれないのでもう少し早く交換したほうがいいと思います。

アジアンタイヤ クムホ ZETUMの評判・評価 まとめ

価格と性能を考慮して次回もクムホタイヤに交換すると思います。

私のように走行距離が多いドライバーには日本製タイヤのほうが少しは長持ちするかもしれませんが、新しいアジアンタイヤを数回履くほうがメリットが大きいです。

スポンサーリンク
全く同じタイヤでも20,000円以上安くなった理由

アジアンタイヤを取り扱い販売店で、より安い値段で買う方法

 

アジアンタイヤを取り扱い販売店で、より安い値段で買う方法タイヤを交換する際に無視することができないのが、なんと言ってもタイヤ交換にかかる工賃ですよね。

ネットのタイヤ取り扱い販売店の広告にはタイヤ交換工賃が1本数百円という釣り広告が目に付きますが、サイトに行ってよく見てみると車体に取り付けする工賃が別だったり、そもそも16~20インチといった近頃ではメジャーなサイズの場合は工賃が全く安くないことがよくあります。

見に行って損した気分ですよね~

こちらでは、タイヤの交換工賃が1番安い、お近くのタイヤ交換店の探し方を紹介しています。

 

おすすめの記事