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アジアンスタッドレスタイヤ MAXXIS ARCTICTREKKER SP02とダンロップとの比較

アジアンスタッドレスタイヤ MAXXIS ARCTICTREKKER SP02とダンロップとを比較した記事です。

雪道でのグリップ力はもちろんタイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性、おすすめポイントについて書いています。

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アジアンスタッドレスタイヤ MAXXIS ARCTICTREKKER SP02とダンロップとの比較

 

投稿者のプロフィール・車の使用目的

なかなかさん

私は青森県の南部地方に住んでいます。トヨタのウィッシュに乗っていて、主に通勤に使っています。運転は安全運転な方だと思っています。特に冬場はブラックアイスバーンと呼ばれる氷路面になるので、安全運転には気を付けています。

新しいアジアンタイヤはMAXXISのARCTICTREKKER SP02というタイヤで、以前はダンロップのタイヤで、型番は失念してしまいました。

サイズは15インチで、ネットショッピングで購入したのですが、スタッドレスタイヤのキャンペーンをやっており、ホイール込みで39800円でした。店で見かけたものよりも安かったので、即決してしまいました。

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MAXXIS ARCTICTREKKER SP02の評判・評価

新しいタイヤの乗り心地は非常に良好です。以前のタイヤも悪くはなかったのですが、少々溝が減っていたのを頂いたものだったので、乗り心地の違いに驚きました。

高速道路での運転や雨路面でも安定しており、スリップすることはありません。冬場の走行についてですが、私は朝早くに通勤するので道路が凍っていることがほとんどです。

場合によっては単なる凍結ではなく、日光に当たって少々融けた一番滑りやすいであろう道路を走ります。しかし新しいタイヤで走ったときはしっかりとグリップ感を感じ、適度な速度であればまったく滑ることはありませんでした。

雪が積もったときも同様で、横に滑ってしまうことがありませんでした。静音性も考えられているようで、雪道を走っている時でも十分に会話が出来るほどでした。乾燥した路面を走っている時にも、うるさいと思ったことはありません。

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雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

雨の日に走っても、乾燥した路面を走っている場合とまったく遜色ありません。雨の高速道路を走っても地面に吸い付くような安定感があります。

以前のタイヤでは少々スリップした経験があったので不安だったのですが、新しいタイヤに変えてからはその不安が払拭できました。

私の住んでいるところでは道路がシャーベット状に濡れていることがあるのですが、そのようなときでも安心してハンドルを切ることができます。新しいタイヤにして本当によかったです。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

燃費に関しては、カタログの数値から若干下がるかなといった印象です。リッター13キロくらいだったと思います。

極端に摩耗が速いこともなく、2~3年は使えそうです。元々が安いタイヤなのですが、耐久力は高いと思います。

アジアンスタッドレスタイヤ アジアンスタッドレスタイヤ MAXXIS ARCTICTREKKER SP02の感想 おすすめポイント

結果として、非常に満足です。初めてのアジアンタイヤということで不安はあったのですが、国産タイヤと比べても劣ることは無いと思いました。

保証など、アフターサービスのことを考えるとデメリットもあると思いますが、それを消してしまうほどのメリットがあるタイヤだと思います。

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全く同じタイヤでも20,000円以上安くなった理由

アジアンタイヤを取り扱い販売店で、より安い値段で買う方法

 

アジアンタイヤを取り扱い販売店で、より安い値段で買う方法タイヤを交換する際に無視することができないのが、なんと言ってもタイヤ交換にかかる工賃ですよね。

ネットのタイヤ取り扱い販売店の広告にはタイヤ交換工賃が1本数百円という釣り広告が目に付きますが、サイトに行ってよく見てみると車体に取り付けする工賃が別だったり、そもそも16~20インチといった近頃ではメジャーなサイズの場合は工賃が全く安くないことがよくあります。

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こちらでは、タイヤの交換工賃が1番安い、お近くのタイヤ交換店の探し方を紹介しています。

 

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