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アジアンタイヤ ナンカン NS-20のレビューとエナセーブの比較

 

アジアンタイヤ ナンカン NS-20のレビューとエナセーブと比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

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アジアンタイヤ ナンカン NS-20のレビューとエナセーブの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

永遠の暇人さん

岐阜県です
車はSUZUKIのワゴンRです
主な使い道は通勤とお買い物で普段の足です
運転の仕方はあまり飛ばす方では無いので急発進や急ブレーキなどはありませんが周りが名古屋走りしてくるので当たらないように車間距離は多めにとります

店舗で買った新しいアジアンタイヤはNANKANG NS-20 のサイズは155/55R‐14ですタイヤ自体の価格は4本で20800円でした。

以前使用していたアルミホイールに付け替えとバランスをお願いしたので工賃込で総額24800円になりました。

以前使用していたタイヤはダンロップのエナセーブの中古でサイズは155/65R‐14をアップガレージで買った物です。

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ナンカン NS-20の評判・評価

NANKANG NS-20は新品だけあってコシと言うかグリップしてくれてるのを坂道の昇り降りやカーブを曲がる時に感じます。

晴れた日はホントに路面をとらえて走ってる感じでコスパも良いと言う印象です。ロードノイズは目立ってうるさいと感じることもないです。

国産より若干滑るので車間距離や無理な急ブレーキと急発進をしないように運転していれば気にならないですが昔使ってたブリジストンのタイヤと比べると少し物足りなさを感じますが中古で買ったダンロップのエナセーブよりも信頼出来る感じです。

そこまでタイヤに詳しくないですが車検時に貸してもらう代車での乗り心地やロードノイズなどいろいろなタイヤで運転したんですが予算に余裕があればブリジストンでコスパでワンシーズンか2シーズンと言う考えであればアジアンタイヤと言う選択肢もありかなと思いました。

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雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

雨の日は小雨程度なら何も気にしないですがゲリラ豪雨などの時ハイドロプレーニング現象によりハンドルやタイヤが効かなくなるのが怖いので普段の車間距離よりも15メートル程空けて、もしも止まれなくても当たらないようにと運転してます。

1度危ない目にあったのですが前を走って車が急ブレーキしてびっくりしてブレーキしたのですが距離を必要以上に空けてた為に交通事故は回避出来ましたし古い減ったタイヤだったらと思うと今回タイヤを新品に替えた事が良かったように思えます。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

燃費は高速道路でタイヤから得る恩恵は国産のタイヤより多少少ないと感じますが普段の足や街乗り程度の用途であればアジアンタイヤでも良いかなと使い始めて最近思うようになりました。運転については教習所で学ん範囲の安全運転すれば問題無いと感じます。

アジアンタイヤ ナンカン NS-20の評判・評価 おすすめポイント

個人の主観ですが遠出や運転がスピード出したり荒い人には高グリップの高い銘柄かなと思います。自分のように安全運転であまりスピードも出さない普段の足程度のタイプの方には乗り方とコスパの両方でオススメしたいと思います。

 

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