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アジアンタイヤ Economist ATR-Kとブリジストンを比較

 

アジアンタイヤ Economist ATR-Kとブリジストンを比較しレビューします。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

投稿者のプロフィール・車の使用目的
中国地方の田舎に住んでおり、アルトに乗っています。
運転は慎重な方で、あまりスピードは出さない方ですが、このタイヤに変えても、安定した走りが出来ています。
田舎道でも、不自由なく走ることが出来ています。
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アジアンタイヤEconomist ATR-Kとブリジストンを比較

新しいタイヤはEconomist ATR-Kです。
以前はブリジストンのタイヤが純正でついていたのでそのままを使用していました。
車検の前にタイヤを交換することになり、予算の関係で安いタイヤを探していました。
新しいタイヤは、近くの店舗で扱っていなかったので、希望の安いタイヤを取り寄せてもらい15インチのタイヤを1本6000円程度で購入して2万5千円前後ぐらいでした。

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Economist ATR-Kの評判・評価

Economist ATR-Kとブリジストンを比較して見ると、乗り心地などはほとんど変わりません。
意識して乗っていても、とくに何か変わったと言う感じはしません。

ただしタイヤのノイズが、急に止まる時などが以前のタイヤに比べて大きな音がするようになった気がします。

晴れの日のグリップ感ですが、滑りやすい部分を走ったりするとグリップ感は特に弱いです。

燃費なども面を気にしていましたが、以前のタイヤの時と燃費も変わっていないので良かったです。

普段あまり、スピードもあまり出さないので、運転する時に車がぶれる感じがしないので安心して乗ることが出来ています。

ブレーキ性能や、コーナーリング性能や、滑りやすい路面でのグリップというのは、車にとって最も大切な基本性能ですが安全に乗ることが出来ているので安いタイヤでも性能が同じだと感じています。

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雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

雨の日でも安全に走ることが出来ています。
ただし、音が雨の日には晴れた日よりも気になっています。
雨で道路が濡れている日も、滑ることなく運転することが来ています。

ただし、タイヤを安い物にしたことで、自分自身が前のタイヤの時より慎重に運転をしているというのもあります。

慣れて来て、今ではそこまで慎重にはなっていませんが、雨の日も以前のタイヤと同じように安全に走ることは出来ておりこのタイヤにしてよかったです。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

燃費などに関しては、変化はありません。
あまり長距離を運転していないので、タイヤの摩耗は前のタイヤの時と変わりません。
値段が安いので、タイヤが摩耗してしまうのではないかと心配していましたが心配は必要ありませんでした。

アジアンタイヤ Economist ATR-Kの総合的な感想 おすすめポイント

価格が安いタイヤなので、最初は不安がありましたが、実際に利用してみると前のタイヤと変わりはなく安いタイヤでも十分に走れることが分かりました。
今では、安心して運転が出来るようになっておりとても満足です。

 

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