アジアンタイヤ Economist ATR-KとATR-K SPORTとの比較

Economist ATR-KとATR-K SPORT アジアンタイヤ同士を比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

軽自動車のエッセに履いてみた感想です。

ATR-K SPORTはハイグリップで素晴らしいタイヤですが、私の使い方ではEconomist ATR-Kの方が、雨の日の安全性や経済性、快適性に優れていて、こちらのほうがあっていると思いました。

アジアンタイヤ Economist ATR-KとATR-K SPORTの購入方法と値段

投稿者のプロフィール・車の使用目的

さすらいさん

兵庫県神戸市に住んでいます。車種はダイハツのエッセです。車の主な使い方はドライブや買い物に週末出掛けるような使い方です。運転は街乗りがほとんどで、たまにワインディングロードを走る程度です。

Economist ATR-Kの購入方法と値段

新しいアジアンタイヤはEconomist ATR-Kでサイズは165/55r14であり、ネットショッピングで入手いたしました。値段はタイヤのみで1.2万円ほどであったと思います。

ATR-K SPORTの購入方法と値段

また、以前はATR-K SPORTの165/55r14を使用していました。こちらも、ネットショッピングで購入いたしました。金額は2.4万円ほどであったと思います。

Economist ATR-Kの評判・評価

乗り心地・タイヤノイズ

Economist ATR-Kは以前のタイヤとちがいエコタイヤとカテゴライズされるものであるので、乗り心地や静粛性はとても良くなったと感じています。

特に、ロードノイズが以前のタイヤに比べて大幅に静かになったので、走行中も音楽や会話などが聞きやすくなったと思います。乗り心地も以前のタイヤに比べて、マイルドで特に気になるようなところもないのではないかと思います。

ドライグリップ

また、晴れの日のグリップ感は、やはり以前のATR-K SPORTに比べると落ちると思いますが、買い物などの街乗り程度では、特に気になるほどではないと思います。

しかし、ワインディングロードや山道では、ATR-K SPORTの方が安定しており、私のような軽自動車に乗っているのであれば、タイヤの限界をあまり感じず、自分の思うようなハンドリングができると思います。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

排水性が違う

雨の日の路面ではATR-K SPORTよりもEconomist ATR-Kの方が、排水性もあり安心感もあると思います。

ATR-K SPORTでは、溝があるうちはそれほど雨の日の運転でも気を使う必要はなかったですが、溝がなくなるにつれて、神経を使って運転する必要がありました。

最後の方はハイドロ現象も起きてしまい、タイヤを変えようと思うきっかけでもありました。

Economist ATR-Kの方が安心できる

現在のEconomist ATR-Kでは全くそのようなことはなく、街乗りでは必要以上に神経を使う必要もなく、快適に運転することができると思います。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

Economist ATR-Kの方が経済的

燃費は今のEconomist ATR-Kに分があると思います。

直進の抵抗感もなく、タイヤが転がりやすくなっていると感じます。そのため、燃費もよくなっていると感じます。

ATR-K SPORTは摩耗が早い

また、ATR-K SPORTはタイヤ自体が柔らかかったため、摩耗も早く、もともとの溝も少ないようなので、すぐにスリップサインが見えたように感じます。

しかし、今のEconomist ATR-Kでは、以前よりタイヤ自体が固いので、耐久性も上がっているのではないかと思いました。

アジアンタイヤ Economist ATR-KとATR-K SPORTとを比較

ATR-K SPORTの評価

それぞれのタイヤでの評価として、以前のATR-K SPORTはスポーツタイヤと呼ばれるものなので、グリップ能力が高かったように感じました。

軽自動車のパワーぐらいでは、急カーブの場合でもタイヤが負けるようなことは少なく、非常に乗りやすく、曲がりやすかったと思います。しかし、タイヤのグリップ能力が高い分、摩耗のスピードもとても早く、すぐにちびてしまったように感じます。

また、雨の日のグリップ感も普通のタイヤや晴れの日のグリップ感に比べて、劣ると思います。

Economist ATR-Kの評価

次に、今のタイヤである、Economist ATR-Kですが、こちらは晴れの日のグリップ感は以前のものに比べて劣るものの、街乗りしかしないのであれば、十分であると思います。

また、燃費や快適性、静粛性などはこちらの方が優れており、とても乗りやすく感じると思います。

さらに、タイヤが固い分、耐久性も勝っていると思います。そして、コストパフォーマンスの面でも、以前のタイヤに比べて、ほぼ半額ぐらいなので、とてもリーズナブルな価格であると思います。

おすすめの使い方

そのため、週末などに、ワインディングロードや山道を走る方はATR-K SPORTを、

普段の買い物や街へのお出かけなどしない方にはEconomist ATR-Kがおすすめです。

もう一度買うとしたら

最後に、もう一度買うのであれば、今のタイヤである、Economist ATR-Kかなと思います。

理由は、コストパフォーマンスに優れていることと燃費の良さです。

もともと軽自動車に乗っているため、燃費はよいのですが、このタイヤを使用してからは、よりよくなっていると実感しています。

総合的に見て、私の運転ではEconomist ATR-Kで十分であると考えています。

 

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