アジアンタイヤ ハンコックKinergy Eco2とブルーアースの比較

アジアンタイヤ ハンコックKinergy Eco2とヨコハマブルーアースを比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

アジアンタイヤ ハンコックKinergy Eco 2とヨコハマブルーアースの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的
東アキラ

埼玉県に在住です。車種はトヨタのアイシス・プラタナ。メインは仕事場への行き来に使用していますが、日常の買い物にも使用します。連休などは家族で観光地へドライブもします。運転は安全第一で、高速でもあまり飛ばしたりはしません。

アイシスに新しく取りつけたタイヤはハンコックのKinergy Eco 2 K435で、サイズは195/60R16 89Hです。

以前つけていたのはヨコハマタイヤのBluEarth RV-02で、サイズは195/65R15 91Hでした。

ハンコックのタイヤはカー用品専門店で購入し、タイヤ4本と作業代込みで28500円。以前のヨコハマタイヤは正確な金額は忘れましたが、カー用品専門店で60000円ぐらいだったと思います。

ハンコックKinergry Eco2の評判・評価

ロードノイズ

以前のヨコハマタイヤは街乗りしている分には乗り心地やタイヤノイズはそれほど気になりませんでした。しかし、観光ドライブで高速を使うとタイヤノイズがかなり大きくなり、あまりスピードは出せない感じでした。

ノイズが大きいとグリップ感も気になって自然に安全運転になります。

新しいハンコックのタイヤに変えても、以前のタイヤと乗り心地ではそれほど違いは感じません。ただ、高速に乗った時にタイヤノイズは以前のタイヤほど大きくないです。どっしりと地に足がついた感じでスムーズに走れます。

乗り心地

乗り心地はヨコハマタイヤから劇的に変わったということはありませんが、ノイズが少なくなったので同乗者は快適なようです。遠出する時はいつも晴れているので、グリップ感はしっかりあります。

タイヤの減り方

ヨコハマタイヤに比べるとタイヤの山の減りが少ないので、その分グリップ感もいいのかなと感じます。以前のタイヤは減りが早く、特にタイヤの外側の減り方は早かったです。

月に1000キロ近く走りますが、ハンコックのこのタイヤは山の減り方が少なくて、しかも値段が安いのでお得だと思います。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

雨の日はショッピングなどで街乗りが多いのですが、スピードを出さないので安全運転ができます。

急ブレーキをかけても制御はしっかりしており、スリップしたことはありません。カーブを曲がる時もタイヤがよれることもなく、しっかりグリップできます。

雨の日はあまり高速を利用しないのですが、グリップがしっかりしているとはいってもさすがにスリップしないか不安です。雨の日は直進走行を保つために、ハンドルを握っていても緊張気味になります。

でも、ハンコックのこのタイヤにしてからは安定走行できるため、緊張することが少なくなり肩がこらなくなりました。雨で濡れた路面は不安定になるのですが、このタイヤは接地感がしっかりしているので安心感があります。

コストパフォーマンスや安全性・耐久性や燃費について

タイヤの摩耗度がかなり抑えられるので、その分燃費も良くなっています。会社への往復でほとんど毎日使っていますが、運転がしにくいとか、カーブでタイヤが鳴るといったことはありません。

月に1度ぐらい150キロ離れた実家へ行くのですが、タイヤの山の減りが少なく、コストパフォーマンスは高いタイヤだと思います。

月に1000キロ近く走行しますが、きちんとタイヤローテーションをすれば3年ぐらいは現状のまま走れるのではと感じています。

アジアンタイヤハンコックKinergry Eco2の総合的な感想 おすすめポイント

ハンコックのタイヤに交換する時、値段の安さが不安でした。でも実際に使ってみると、国産の安いタイヤよりはコスパははるかに高いと思います。

このタイヤのおすすめポイントは、とにかくタイヤの減りが遅いことです。以前のタイヤは摩耗が早く、1年半ぐらいで買い換えしました。

我が家のように月間の走行距離が多い場合は、山の減りが遅いタイヤが向いています。

タイヤが摩耗すると燃費だけでなく乗り心地にも影響するので、その点でもハンコックのこのタイヤに変えて良かったと思います。とにかく国産に比べて激安なのに、このクオリティはほんとお得です。

 

 

 

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