ハンコックKinergy eco RVのレビューとBSエコピアとの比較

アジアンタイヤ ハンコックKinergy eco RVのレビューとBSエコピアとを比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

アジアンタイヤ ハンコックKinergy eco RVのレビューとBSエコピアとの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

ハルイチさん

京都府でセレナにこのタイヤを履かせています。自家用車なので生活用に使用しております。
田舎地域なので人口が少ないことに加え、
幹線道路が通っているので、おのずとスピードは出すことが多いです。
走行距離は年間約10000km。

以前はブリジストン製エコピア サイズ195/60R16 89Hでした。
これは私が選んだものではなく、新車購入時のデフォルトタイヤでした。
3年が経ち走行距離は約30000kmで車検に出しました。
…溝が減っていて車検が通らない!とのこと。
その車検に出した整備工場に「なるべく安いタイヤ」を探してもらいました。
その結果、Hankook製Kinergy eco RVサイズ195/60R16 89H(同サイズ)
4本で45000円、で打診がありました。
私はタイヤにこだわりや知識が全くないので
「安物買いの銭失い」になったら嫌なので、世間の評判をこの
整備工場の方に聞いたところ
「ブラジル製とかもあるんですけどね、それはちょっとオススメはできないですね。
でも韓国製はまあまあ数も出ていますよ。好みの問題はありますが
コスパを考えたら無難な選択だと思いますよ」とのことでした。
あれこれ迷っている状況でもなかったのでこのタイヤに決めました。

  ⇑加盟店数No.1の車検の比較・予約サイトで最安値のお店が探せる!  

ハンコックKinergy eco RVの評判・評価

生活用なので山道を攻めたりはしませんが、田舎地域なので人口が少ないことに加え、幹線道路が通っているので、おのずとスピードは出すことが多いです。
何km出してるとかは言えませんが…高速道路とまでは言いすぎですが
バイパス状態(?)です。4人家族なので4人で乗ることも多いですね。
走行距離は年間約10000km。
上記の使い方で以前のタイヤ(ブリジストン製エコピア)と
今のタイヤ(Hankook製Kinergy)の比較ですが
振動やノイズなど全くと言っていいほど違いが判りません(笑)
窓を開けようが閉めようが、それも関係ありません。
よほど神経をとがらせたらわかる…気もしません。
というのはそれ以外の要因の方がはるかに大きいからです。
気流、カーテレビの音、道路の凸凹など。
そもそも日常生活使いのミニバンで、
その違いが判る人が居るのかどうかすら疑問です。
急ブレーキを踏む場面も何度か経験しましたが、スリップするようなこともありませんでした。(ABS付きなので当然ですが)、
そのhankook製タイヤで25000km走行した状態ですが
溝の残りは4~5割といったところでしょうか。
新車時のタイヤは前輪外側の摩耗が極端に激しかったのですが
今のタイヤは摩耗具合が少しマシです。
接地面は当然ですが側面に目立ったヒビや亀裂などもありません。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

晴天時と同様に全く問題を感じませんね。
横断歩道のような白線上を濡れた状態から最大加速を試みるような
テストまではさすがにしていないのですが、
白線からの発進逆に白線上での停止、いずれも危険を感じたことはありません。
雨天時の高速道路での車線変更時も同様に滑ったりすることもありません。
また私の地域は平たんな道が少なく、上り坂下り坂が非常に多いのですが
そこで強い目の加速やブレーキをかけてもスリップするような挙動はありませんでした。
(ABSが動作した時は体感的にわかりますので)
いずれも運転手の意図通りにコントロールできています。
これらは数か月程度の評価ではなく、
2年半で約25000km走行した上での経験談です。

コストパフォーマンスや安全性・耐久性や燃費について

燃費に関しては季節やその時の乗り方にもよりますが、ざっくりとした値は1L8~9km程度だと思います。
これはタイヤを交換する前後でさほど変化はありません。
また先ほども申し上げましたが、
hankook製タイヤに変えてから
2年半、約25000km走行した状態で、
タイヤ溝の残りは4~5割です。
新車時のタイヤは前輪外側の摩耗が極端に激しかったのですが
今のタイヤは摩耗具合が少しマシです。
接地面は当然ですが側面に目立ったヒビや亀裂などもありません。

アジアンタイヤハンコックKinergy eco RVの総合的な感想 おすすめポイント

何といってもコスパでしょう!
一般的にタイヤの性能指標って
ノイズ、燃費、走行性、制動性、そして寿命だと思っています。
突き詰めると、高価なタイヤとの差異はあるのでしょうが、
日常生活使いの私の主観では、粗探しする方が大変なぐらい無難なタイヤです。
これも先ほど申し上げましたが、
気流、カーテレビの音、道路の凸凹など、所謂「それ以外の要因」の方が
はるかに大きく、そこまでシビアにタイヤの感触を確かめる機会も少ない方が大半だと思っています。
唯一の心配であった寿命も2年半25000kmを無事に突破したので
ここから極端に悪化したとしても30000kmは超えるでしょう。
新車タイヤと同様に30000kmで交換したと仮定しても
価格は2/3程度のはず。

 

 

   

日本全国のナンカンタイヤ激安販売店

      いくら通販で安くタイヤを買っても、交換にかかる工賃が高いと意味がありませんよね…     そこで、他店で買ったタイヤや、持ち込みでも工賃が安く、お店に直送で預かってもらえるタイヤショップを厳選しました!     こちらで紹介するお店では持ち込みでも追加料金はありませんし、ハンコックやフェデラルといったナンカン以外のタイヤでも激安工賃で交換してもらえますよ。        
全く同じタイヤでも20,000円以上安くなった理由

アジアンタイヤを取り扱い販売店で、より安い値段で買う方法

 

アジアンタイヤを取り扱い販売店で、より安い値段で買う方法タイヤを交換する際に無視することができないのが、なんと言ってもタイヤ交換にかかる工賃ですよね。

ネットのタイヤ取り扱い販売店の広告にはタイヤ交換工賃が1本数百円という釣り広告が目に付きますが、サイトに行ってよく見てみると車体に取り付けする工賃が別だったり、そもそも16~20インチといった近頃ではメジャーなサイズの場合は工賃が全く安くないことがよくあります。

見に行って損した気分ですよね~

こちらでは、タイヤの交換工賃が1番安い、お近くのタイヤ交換店の探し方を紹介しています。

 

おすすめの記事