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タイヤ ナンカン NS-20とヨコハマブルーアースの比較

ナンカン NS-20とヨコハマブルーアースを比較しました。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

投稿者のプロフィール・車の使用目的

kenkenさん

福岡県在住の会社員です。
田舎の方なので、車は手放せません。
通勤はもちろん、休みの日も車を使いますので、年間15000km前後乗っています。
車はホンダNワゴンに乗っており、若い頃ほど飛ばしませんが、二車線道路では、主に追い越し車線を走ります。

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アジアンタイヤ ナンカン NS-20とヨコハマブルーアースの比較

以前はヨコハマブルーアースを履いていました。

大手のカー用品チェーンで、工賃込みで1本8000ちょっとで、33000円くらいしたと思います。

軽自動車にしては高い気もしましたが、エコタイヤということで買いました。

今回、ナンカンタイヤをネット通販で購入し、懇意のホンダディーラーでタイヤを組んで貰いました。

タイヤが1本3200円(155/65R14 75H)で、工賃が2000円、税込合計22500円くらいでした。

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ナンカン NS-20の評判・評価

ナンカンタイヤは種類も豊富だったので、少しグレードの高いものを選びました。

そのせいか、国産タイヤと遜色ありませんでした。

 

以前のエコタイヤに比べて転がりは悪くなりました。

しかし、かなり意識しないと分からないくらいです。

少なくともスタッドレスタイヤほどは感じません。

ロードノイズについて

ロードノイズもほとんど変わりません。

ただ高速道路を走った時は、大きくなったのは実感できましたが、私はほとんど使わないので、問題ありません。

実際、ノイズが気になり始めたのが、80km/hを越えたくらいでしたので、一般道は全く問題ありません。

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雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

そもそもエコタイヤをやめた理由が、雨の日の制動が効きにくいためでした。

ウェット性能の低いタイヤでしたが、

気温の低い時の雨の日などは、かなり神経を使わないといけませんでした。

ひどい時はABSが作動することもありました。

おすすめできるNS-20のウエット性能

対してナンカンタイヤは転がりが悪いことで、制動距離は短くなりました。

同じ運転スタイルですが、ABSが作動することもありません。

轍の深い所でもしっかり水を排水しています。

雨の高速道路は走ったことはないので、スピードが上がるとどうなるか分かりませんが、

今のところ何の不安もなく、運転できています。

安全性・耐久性に不安は?

高速道路や峠をバンバン走るなど、極限まで攻めたり、

溝が少なくなった状態などでは、どうなるのか分かりませんが、

少なくとも普段の街乗りレベルであれば、全く問題ありません。

雨の日も国産タイヤと違いはありません。

信頼できる安全性

むしろエコタイヤよりずっと制動が効くと思います。

値段も安いので、劣化による性能低下が出ても、買い換えれば済みます。

私の周りにもアジアンタイヤを使っている人は沢山いますが、

パンクが続発したとかバーストしたなどという話は聞いたことがありません。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

国産よりもタイヤは柔らかい気はしますが、

アジアンタイヤでも種類は多いので、全般的な性能なのかはわかりません。

探せば固めの物もあるかもしれません。

ただ値段が安いので、減ったら新しいタイヤを買えば問題ないので、

むしろ以前のように減りを気にしなくても良いのかもしれません。

燃費などは特に目立った変化はありません。

アジアンタイヤ ナンカン NS-20の評判・評価 まとめ

以前は分かりませんが、今はアジアンタイヤタイヤの種類も多く、

日本への輸出を意識しているせいか、性能はかなり上がっており国産とほとんど変わりません。

アジアンタイヤでも、スペックが高いものを選べば、

国産のスペックの低いものよりも性能は良いと思います。

少なくとも私は全く問題を感じないので、

今後はアジアンタイヤを使用していくつもりです。

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