フェデラル595RS-RとナンカンNS-2 NBロードスターで比較
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アジアンタイヤ フェデラル595RS-RとナンカンNS-2とをNBロードスターで比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

アジアンタイヤ フェデラル595RS-RとナンカンNS-2 NBロードスターで比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

ナビソンさん

住まいは東京都練馬区。NBロードスター1.8RSに乗っており、週に一回だけスポーツ走行を楽しんでいます。足回りはBLITZのZZ-Rです。飛ばす方だと思いますが、サーキット走行をしているわけではないのでタイヤの減りは遅いほうです。

 

アジアンタイヤに目覚めたきっかけとも言えるNANKANGのNS-2を8ヶ月だけ履いた後、FEDERAL595RS-R(195/50ZR15)を導入しました。8ヶ月に厳密な理由はなく、ヤフオクのウォッチリストに入れていた195/50ZR15が3万円で出品されていたという、それだけがキッカケです。

ヤフオクで購入した後NBのトランクにiConceptのトランクキャリアを装着し、奥多摩周遊道路を経由して山梨県へ。ガソリン代にして往復約2960円。送料の方が安かったと思います。ガソリンスタンドでタイヤの交換を行ない2,160円。合計で35,120円でした。

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フェデラル595RS-Rの評判・評価

当初履いていたNS-2と比較します。595RS-Rを導入した理由は、より高いグリップ力、タイヤパターンのカッコイイもの――が欲しかったからというもの。

より高いグリップ力を求めた一番の理由はNANKANGのNS-2を導入した際にバケットシートを購入したから。

NS-2も良かったのですが、結果的には595RS-Rの方がよりよい気がしています。というのも、このタイヤを履いた瞬間は車がアンダー傾向になるのが大変気になったからです。

NS-2はオーバー状態を作ってコントロールする言わば弱ドリフト走行を楽しんでいました。それにすっかり慣れ、楽しんでいた自分にとって595RS-Rを履いた瞬間は「あれ?」と思ったのです。しかし、それから運転の方法を変えると驚くべきポテンシャルを発揮します。

基本的にドライで走るのですが、いきあたりばったりの運転ではなく、しっかり減速して、確実に曲がるを意識するようにしました。すると、結果的にタイムは向上しているではありませんか(タイムとは言っても自分でストップウォッチを使って計測しているだけなのですが)。

NS-2が楽しいタイヤだとするなら、595RS-Rは硬派なタイヤだと言えます。

グリップ力の変化に関しても1がグリップ、10がスピンだとするなら、1~7は読みやすく8でヒヤっとし、9-10は読めない感じです。

タイヤノイズは街乗りがNS-2に比べて目立つようになりました。スポーツ走行で十分な性能を発揮しているので不満はありませんが、アスファルトを走っていてもゴムチップの上を走っているようなニンニンニンニンという音が鳴ります。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

ウエットでは怖いので基本的には走らないスタンスでしたが、NS-2を装着してからは雨の日でもワインディングロードに出かけるようになりました。

まず街乗りですが、これはNS-2と同じくマンホール等の鉄の上が滑りやすく、アスファルトの上は通常のタイヤよりもグリップ力が向上しています。

ワインディングロードに関してですが、ウエットの場合は先述したアンダー傾向が強く出る気がします。

いきあたりばったりの運転をしていると修正がしづらいので危険な目に合うと思いますが、先ずはドライの日に練習をして、車とタイヤのバランスを知っておけば怖いことはないです。

対策としてはスローイン・ファーストアウトをより意識して走るということ。最近は雨の日に595RS-Rでグリップ走行をするのが楽しみになっています。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

グリップ走行が出来るようになった成果は燃費にも現れており、派手な走り方をしていたNS-2の時代に比べて6.5km/lと悪くなりました。

アクセルを開けている時間が長くなったため、燃費も悪くなるのは必然ですが、この程度のお金は安いアジアンタイヤであれば十分にペイできる金額だと思っています。

摩耗具合は8ヶ月で2本を消費しました。月平均240km走るため、1000km弱持ってくれた計算になります。サーキット走行をされている方ならもっと早く消費すると思いますが、クレバーな走りを教えてくれるいいタイヤだと思います。

アジアンタイヤ フェデラル595RS-Rの総合的な感想 おすすめポイント

総合的な満足度としては★5つだと思っています。NS-Rを装着したときはエコタイヤから変えたため、あまりのグリップ力に舞い上がってしまい、あと一歩調子に乗っていたら事故っていたと思います。

しかし、595RS-Rはきちんとした事故らない走り方を教えてくれたと思っています。もちろん、スポーツ走行の楽しさもより深みが増したと思っています。

もしいきなりこのタイヤにトライしてみたいという方はバケットシートの導入をオススメします。私は4点ベルトの導入を考えているところです。

タイヤの減りに関してはNS-Rよりも若干早いほうだとは思いますが、一瞬走ってストレス発散というよりは、じっくり研究しながら走るタイヤだと思っています。結果的に走る距離が長くなり、タイヤの減りは早くなるかもしれません。

 

 

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