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感動的アジアンタイヤ ナンカンAS-1のレビューとミシュランPS4との比較

快適性、安全性に感動してしまったアジアンタイヤ ナンカンAS-1のレビューとミシュランPS4とを比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

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感動的アジアンタイヤ ナンカンAS-1のレビューとミシュランPS4との比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的
7110さん

関西地方在住です。
車はBMW120i 2009年式です。
ほとんどがレジャー使用で、高速道路を飛ばすよりも、どちらかというと一般道をのんびりドライブするような走り方をしています。

以前のタイヤ:ミシュランパイロットスポーツ4

以前のタイヤは新車装着のミシュランパイロットスポーツ4でした。サイズは205/55/R16とスポーティーモデルではないためそれほど扁平率の高いサイズではありません。新車装着タイヤなので、値段は分かりませんがミシュランのタイヤということでかなり高価なものと思われます。

新しいタイヤ:ナンカンAS-1

新しいタイヤは同サイズのナンカンAS-1です。ネットで購入し、送料込み約30000円です。

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ナンカンAS-1の評判・評価

アジアンタイヤには抵抗があったが

BMWという高級車にアジアンタイヤというのはなんだか抵抗があったのですが、
次の車検で乗り換えることが決まっていて、なおかつ今のタイヤは限界だったので
とりあえずという形でアジアンタイヤをチョイスしました。

AS-1の快適性に感動してしまった!

しかし実際交換してみると、古くなったミシュランより、新品のナンカンのほうが断然素晴らしく感動してしまったくらいです。

ランフラットから一般のタイヤへの交換だったせいもあるかもしれませんが、乗り心地はびっくりするくらい快適になりました。

ロードノイズに関しても同じことが言えます。

グリップ感に関しても、とくにアジアンタイヤであるということを意識しないで走れる見事な性能ということができます。

偏見は誤りだった

値段と性能のバランスが良いほうに崩れている印象です。

アジアンタイヤに対して抱いていた偏見が誤りであったことを実際に履いてみて感じました。

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雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

ウエット性能にも不安はない

晴れの日のグリップに問題がないのと同じように、雨の日でも全く不安を感じるようなことはありません。
値段が安いのだから、どこかにほころびが出るのではないかと少し意地悪に強めのブレーキをかけてみましたが、嘘のように止まることができます。

パターンが粗めなので水切り音などがちょっとだけ気になりますが、それはドライの時があまりにも静かなのでそう感じてしまうのだと思います。

走る、止まる、の性能に関してはドライもウエットも信頼できる印象です。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

4000キロでの摩耗具合

交換後4000キロほどしか走っていないのですが、摩耗性に特に問題があるとは思えません。

以前に国産ハイグリップを履いたことがあるのですが、その時は4000キロでもはっきりと摩耗が分かるくらいでした。

この性能なら3万キロくらいはもってくれるのではないかと思います。

アジアンタイヤ ナンカンAS-1の総合的な感想 おすすめポイント

高級車にもおすすめできる

高級車にアジアンタイヤというちょっとミスマッチな選択をしたのですが、結果から言うと何も問題は発生していません。

ブランド志向の方は眉を顰めるかもしれませんが、タイヤは消耗品ですから高いタイヤを限界まで使い続けるより、安いタイヤをこまめに交換するほうが良いと思います。

そんな方にはアジアンタイヤはベストマッチですよ。

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