アジアンタイヤ ミネルバ オールシーズンマスターのレビューとユーロウィンターとの比較
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アジアンオールシーズンタイヤ ミネルバ オールシーズンマスターのレビューとユーロウィンターHS449とを比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

アジアンタイヤ ミネルバ オールシーズンマスターのレビューとユーロウィンターHS449との比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

あべちゃんさん

神奈川県
ホンダフリードハイブリット
自家用車を使って移動する仕事で、1日100〜150kmほど走行します。
運転の仕方は流れに合わせた一般的なものとなると思います。
飛ばすかどうかは、郊外等空いている道では、制限速度上限+α程度です。

ミネルバタイヤのオールシーズンマスターというオールシーズンタイヤを今履いています。一応会社はベルギーで、コンチネンタルタイヤ傘下ですが、生産国は中国なので、アジアンタイヤの括りになると思います。
以前のタイヤは、ファルケンのユーロウィンターHS449というこちらもオールシーズンタイヤでした。
タイヤサイズは165/65R15です。購入店舗はアジアンタイヤといえばのオートウェイの通販で、価格は1本5000円程度でした。組付けはディーラーにオイル交換をお願いしたついでに頼み13000円程度の工賃だったので、総額は43000円程度です。

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ミネルバ オールシーズンマスターの評判・評価

正直ミネルバタイヤ自体のレビューが少なく、大丈夫なものかと疑心暗鬼な部分がありましたが、コスパ最強タイヤと言っていいかもしれないです。
燃費は低燃費タイヤと、肩を並べる程度です。
HS449と比べても、乗り心地はいいように感じます。突き上げ感や腰砕け感は特に感じません。ただ、エクストラロードかもしれないと思い、空気圧は多少多め(270kPa程度)にしています。
ロードノイズも、多少抑えられている感じがあり、直接的なテクノロジー提携はないかと思いますが、メルセデス・ベンツに新車装着タイヤとして、採用されている、コンチネンタルタイヤ傘下企業のタイヤだなぁと、思いました。
ドライ路面のグリップ力は普通の一般道及び高速道路の速度域であれば、一般的なタイヤと遜色ない感じに思えます。ただ、サーキット等の限界域での走行はしていないので、その部分は未知数ですが、ヨーロッパで使われることを想定しているような、ラベルが購入時貼っていたので、アウトバーンや料金を払ったら、誰でも走れるニュルブルクリンクでも、普通に走れるように思えます。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

ウェットコンディションでのグリップ力は、ミネルバタイヤ自体排水性能が高いタイヤをリリースしていると、少ないながらある国内のタイタのレビューであるので、その評判通りハイドロプレーニング現象等が起きる予兆のようなものが、高速道路を走行してもありませんでした。
多分オールシーズンタイヤという溝が高いタイヤなぶん、一時的に多くの水を抱いても、すぐ離水するようなコンパウンド等を配合しているものと思われます。
オールシーズンタイヤですが、雪上での性能は試していませんし、また冬になればスタッドレスタイヤを装着するので、冬タイヤとしての性能レビューはできかねますが、You Tubeに上がってる動画を見ると、一般的なものと遜色ないようです。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

燃費は省燃費タイヤと、遜色ない程度にはいいと思います。新車装着タイヤがヨコハマタイヤのブルーアースでしたが、その時の燃費は市街地で15km/l程度、高速道路で20km/l程度でしたが、そのブルーアースと比べても、遜色ないレベルの燃費です。
摩耗については走行距離が多いですが、5月下旬に装着し、片減り等の偏摩耗は今の所確認できていないので、国内メーカーのタイヤと比べても遜色がない耐摩耗性だと思われます。

アジアンタイヤ ミネルバ オールシーズンマスターの感想 おすすめポイント

総評としては大満足です。
国内メーカー等の大手メーカーのコンフォートタイヤ等と比べたら、不満等もあるかもしれないですが、価格帯等を考慮したら、これ以上の性能を期待するのは、逆に失礼ではないかと思います。
ドライコンディション、ウェットコンディションともに進む・止まる・曲がるが破綻せず、しっかりとしたタイヤだと思います。
ウェットコンディションでは、ハイドロプレーニング現象が起きる予兆もなく、またウェットコンディション時に起こりやすいグレーチングや白線を通過する際、グリップ力を多少失いスリップや空回りする感じも少なく感じるので、やはりいいタイヤだと思います。

 

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