アジアンタイヤ ジーテックス ZT1000のレビューとエナセーブとの比較
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アジアンタイヤ ジーテックス ZT1000のレビューとエナセーブとを比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性とおすすめポイントについて書いています。

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アジアンタイヤ ジーテックス ZT1000のレビューとエナセーブとの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的
団十郎さん

兵庫県に住んでいます。車を乗り換えスズキのハスラーを購入しました。運転の仕方は自家用なので飛ばすことは無く法定速度厳守で無理な追い越しもしないで走行します。その上で高速道路にも乗らないです。

 

新しいタイヤはZEETEX サマータイヤ ZT1000と言うやつで15インチのやつです。値段はセール品だったんで1本3000円で計12000円程度のタイヤです。

元々のタイヤがダンロップでエナセーブと言うやつで、値段は1本当たり6000円で24000円を超えるタイヤだったんでもったいないと感じ交換したのです。

新しいタイヤの入手法はネット通販でセールで購入です。

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ZEETEX(ジーテックス) ZT1000の評判・評価

ロードノイズ

新しいタイヤですがロードノイズに関しては木にならない程度ですが音はします。ですがオーディオを使用すれば気にならなくなるのでそれほど問題は無いです。

グリップ力

次にグリップ力ですが、以前のタイヤ自体がそれほどグリップが高くないタイヤだったんで、それほど違いが分からないというのが正確な意見です。ただ、タイヤの硬さについてはこちらが若干程度硬いが同程度のグリップ力であるように思えます。

乗り心地

乗り心地ですが、若干硬さが仇になっているのか弾むように思えますが、サスペンションでどうとでもなる程度の弾みなのでそれほど気にはならないですが、高速道路となると高速の継ぎ目に乗った場合、どうなるか実験してないのでわからないです。

と言うのも高速に乗りたくないので高速を走行しておらず、分らないのです。ですが、瞬間的に跳ねる程度であると仮定した場合高速走行においても問題は無い程度の揺れが生じるだけであると推測します。

エナセーブについて

古いタイヤについては、グリップ力が低い分耐久性でカバーしていたような感じですが、言い方を悪く言えば耐久性だけで雨についてはそれほど強くなかったです。

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雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

ウエット性能は国産タイヤと同程度

雨降りにおいての安全性ですが、安定性については国産タイヤと同程度であると感じます。

まず、タイヤ溝のパターンも雨降りにおいてきちんと水が溝のパターンに入り込むことで水を切りながら走行しているように思えますし、ロードノイズが発生していることからタイヤは雨道において引っ付いていると感じます。

ブレーキを踏んでも体勢を崩すような変な減速も無いことから安全性は問題ないと私は判断します。

危ないタイヤの場合、ブレーキを踏んだ際、急に減速したりすることがあり、急にタイヤが引っ付くというようなものがあるんですがこのタイヤはそのようなことは無く、平均的にタイヤが引っ付いているというような印象でブレーキ動作も安定していると感じます。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

ヒビワレ 紫外線には弱いかも

耐久性を重視したタイヤを購入したのですが摩耗具合については若干早くエナセーブと比べるとタイヤの側面の劣化が見られます。

側面が多少日焼けなのか変色をしているという意味ですが、走行には影響しないので現状においては大丈夫です。

ただし、ヒビワレることも想定した場合、2年ないし3年使用できれば御の字であると考えるとよいです。

燃費は少し悪くなった

燃費ですが転がりは以前のタイヤよりちょっとだけ悪いように思えタイヤ自体が綺麗な円ではないのだと思いますが、18キロ程度の燃費ですのでカタログより悪いが悪い数字ではないです。

この数字が14キロを下回った場合、考え物とします。

アジアンタイヤ ZEETEX(ジーテックス) ZT1000の総合的な感想 おすすめポイント

なんと言ってもリーズナブル!

リーズナブルな価格でかつ性能も国産のタイヤのエコモデルの物とそんなに変わらない点が良いです。しかも、国産のエコモデルは価格が高いのですが、こちらはそのようなことは無くセールなどもあり価格が安いのです。

劣化するのは国産タイヤでも同じ

エコモデルの国産タイヤはセールが少ないのでどうしても価格が高く、どんなに性能が良くても大体太陽光が当たると劣化することには変わらないのでそれを踏まえるとアジアンタイヤでも価格面と性能面が優れているものがあるのでお勧めできると思えました。

 

 

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全く同じタイヤでも20,000円以上安くなった理由

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