ジーテックス ZT1000とハンコックk110 アジアンタイヤ同士を比較!
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ジーテックス ZT1000とハンコックk110 アジアンタイヤ同士を比較下記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

ジーテックス ZT1000とハンコックk110 アジアンタイヤ同士を比較!

投稿者のプロフィール・車の使用目的

あきらさん

千葉県八千代市に住んでいます。乗っている車は、トヨタbb1500です。車の使い方はほとんどが通勤ですが、レジャーにも使用しています。運転の仕方は、常に安全運転を心がけていて、急ブレーキや急発進はしない方です。

新しいアジアンタイヤ 「ZEETEX(ジーテックス) ZT1000 185/55R15 82V」

<費用>
タイヤ4本で、14,020 円。
タイヤ交換は、オートウェイのサテライトショップで。
取り付け工賃7,200円。
総額 21,220円

<購入経路>
株式会社オートウェイ通販サイトより

古いアジアンタイヤ 「Hankook(ハンコック)k110 185/55R1v」

<費用>
タイヤ4本で、28,720円。
タイヤ交換は、自宅近くのオートバックスの実店舗で。
取り付け工賃3,500円。
総額 32,220円

<購入経路>
オートバックス通販サイトより

私の愛車は、トヨタbbで新車購入時から乗っています。
最初の頃は、タイヤ交換と言ったら国産メーカーしか頭にはなかったため、ずっと国産タイヤを履いていました。
ところが、ある日ガソリン補給のために寄ったガソリンスタンドで、スタッフから左前輪のタイヤのパンクを発見され、その場で応急処置をしてもらい帰宅したのですが、応急処置のまま長く走行するのが不安になり、一刻も早く新品タイヤへの交換を考えました。

ところが、急な出来事であったため、資金的に高価な国産タイヤの購入はあきらめるしかありません。そこで、考えたのが比較的安価なアジアンタイヤから探すことでした。

約5年前になりますが、当時オートバックスのネット販売サイト「オートバックス・ドットコム」を見ると、自分の愛車の該当タイヤサイズである185/55R15で最も安いのがハンコック製のタイヤでした。そこで、このサイトで注文し、近所のオートバックス店舗で取り付けてもらうことにしたのです。

国産タイヤに付け替えていれば安くても5万円はしたのですから、このハンコックタイヤでは、2年間持てば良いと考えていました。ところが、結局4年間半も走行することができました。本当に感謝です。

次に新しく付け替えたのが、ZEETEX(ジーテックス) ZT1000です。
付け替えるきっかけは、デーラーでの車検の際に、タイヤのひび割れを指摘され、しかも結構深いものも出てきているので、近いうちにタイヤ交換をした方が良いと言われたからです。

そこで、購入したのがZEETEX(ジーテックス) ZT1000です。すでにアジアンタイヤには大きな不安はなかったので、ネットサイトで、値段が比較的安くて、口コミレビューの評判の良いものを探しました。
試行錯誤の末、探したのがZEETEX(ジーテックス) ZT1000です。

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新しいタイヤ ジーテックスZT1000のレビュー

すでに、ジーテックスのタイヤに履き替えて、3500㎞近くに差し掛かりましたが、ハンコックのタイヤに比べて、乗り心地は極めて静かです。
ハンコックのタイヤも静かであるというのが一般的な評判ですが、それ以上にジーテックスのタイヤは、タイヤ自体が柔らかいのか、とても静かです。

私は、急発進や急ブレーキをしたり、スピード狂ではありません。安全運転派なのでこのタイヤで十分と大変満足しています。かなりきついカーブでも不安感はありません。
また、月に一度は遠出をするため、高速道路も走行しますが、時速100㎞を越えても全く不安感はありません。

雨の日の走行について。

雨の日の走行では、ハンコックタイヤの場合も大きな不安感はなかったのですが、通勤途上にある坂道での信号待ちの際に、路面に金属製のマンホールがあると、そこからの発信時に毎回最初にスリップをしてからの発進でした。相手が金属なら仕方ないなとは思っていたのですが、ジーテックスのタイヤになってからは、同じ場面になってもスリップすることはありません。これには驚いています。カーブの場面でも横滑りなど全くはありません。

燃費や距離、運転の仕方に対しての摩耗具合の評価。

燃費については、どちらのタイヤも大差はありません。1500㏄のbbですが、遠出でリッターあたり16~18㎞。街中で11~14㎞といったところです。
運転の仕方は、安全運転派なので、現在のジーテックスタイヤには、全く不安はありません。
しかし、日ごろから急発進や高速走行が多いハードな運転をされる方には、ハンコックのタイヤの方が、タイヤ自体が比較的に固めで、安心できるかもしれません。
ハンコクックタイヤは、4年半も乗り、約50000㎞走行することができ、摩耗具合は、まだまだ溝がある状態でした。ひび割れさえなければ、まだ乗り続けることができそうでした。

新しいジーテックスのタイヤは、交換後まだ3500㎞です。柔らかめのタイヤなので、摩耗はハンコックよりも早いだろうと覚悟しています。ただ、値段的にハンコックタイヤよりも総額で1万円以上も安かったことを考えれば、3年間ももてば、十分に元は取れると考えています。

総合的な評価。

安全運転派の私にとっては、今のところ断然ジーテックスタイヤを評価しています。
静かで、雨天時の走行でもスリップは決してなく、高速走行も問題ないからです。
しかも、値段が驚くほど安かったというのも魅力です。
現在付けているジーテックスのタイヤの寿命がきて、もう一度付け替えるとしても、きっと同じジーテックスのタイヤを選ぶと思います。

   

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