アジアンタイヤ ハンコックKinergy eco RVのレビューとヨコハマとの比較
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アジアンタイヤ ハンコックKinergy eco RVのレビューとヨコハマタイヤとを比較した記事です。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

アジアンタイヤ ハンコックKinergy eco RVのレビューとBSエコピアとの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

はとちゃんさん

地域:東京23区内、車種:オデッセイ(ホンダ)、主な使い方:お使い、旅行、ドライブ、運転の仕方:夫と2人で運転します。私は週2~3日運転し、飛ばす方ですが、夫は週末のみで普通の運転です。

以前のタイヤはヨコハマのタイヤでサイズは215/60R16、値段は60000円程度、近所のオートバックスで購入しました。
新しいアジアンタイヤはハンコックKinergy eco RVで、サイズは215/60R16、値段は40000円、中古車のガリバーで10年保証パッケージについてくる車検の時に、ガリバーで提携している整備工場の担当の方からタイヤの摩耗激しいと指摘を受けたことから、タイヤをセットしてもらい、購入しました。

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ハンコックKinergy eco RVの評判・評価

乗り心地は問題ないです。これまでいろいろな車(トヨタ/クラウンアスリート、ホンダ/オデッセイ、クライスラー/パシフィカ)に乗ってきました。基本的には購入時のタイヤを履いているうちに買い替えてましたので、途中でタイヤを変えるのことはあまりなかったのですが、ハンコックタイヤに替えた時にも違和感は全くなかったです。

タイヤノイズについても、アジアンタイヤなので少しはあるかな、と思って購入しましたが、もともとあまりタイヤノイズを感じないというか、気にしていないからかもしれませんが、全く気になりませんでした。

晴れの日のグリップ感も問題ないです。カーブでの運転は、ハンドルをきつめに切って、アクセルを踏んで調節する様な運転方法なので、グリップが弱いと感じると思うのですが、普通にカーブの多い山道を運転しているときなど、ほとんど気になりません。

価格が日本のタイヤと比べると安いのが購入のポイントです。いろいろなアジアンタイヤがあるのでどれにしようかと悩んだのですが、韓国でトップのメーカーで、知名度も高く、私も知っていたので、ちょっとハンコックを試してみよう、と思って購入しましたが、とても満足しています。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

私は雨の日の湿った路面での運転は多いほうだと思います。私は、はっきり言って「雨女」なので、良く雨に降られます。

教習所でも大半が雨でしたし、子供の部活で遠征する時にも、すごい土砂降りの中、ワイパーをマックスにして水たまりの様な高速道路を走る、ということもよく経験しています。そんな私ですが、日本のタイヤから、思い切ってハンコックタイヤに替えた後も、雨の日運転時の違和感はなかったです。

今考えると、ハンコックのタイヤは、最も長い付き合いで、長い走行距離を共にしているタイヤなのですが、雨の日だけではなく、雪の日もチェーンを巻くまではこのタイヤで走っているわけですが、運転していて危険を感じたことはないです。

コストパフォーマンスや安全性・耐久性や燃費について

燃費については、日本のタイヤも良いですが、Kinergy eco RVも引けを取らないと思います。

1年に1万キロ~1万5千キロ程度の走行距離で、カーブの運転時には、タイヤのグリップ力を意識して使うような運転をしていますが、3年くらいまでは摩耗している感じはしませんでした。

5年くらい経って摩耗を目で見ても分かるくらい感じるようになったので、タイヤ交換をすることにしました。感じ方や運転の仕方にもよるのでしょうが、4年間くらいは問題なく使えるのではないか、と思います。

アジアンタイヤハンコックKinergy eco RVの総合的な感想 おすすめポイント

総合的には満足度高いです。アジアンタイヤということで、初めは少し躊躇もありましたが、長く乗る車なので、消耗品にかけるおカネはできるだけ節約したいと思い、日本製タイヤに限定しないでタイヤを調べてみたのですが、ハンコックは海外でも実績のある、歴史もあるメーカーだということを知り、購入してみました。

乗り心地やグリップについて、一般の方が街乗りや山ドライブなどで使用するには、全く違和感はないです。クラウンアスリートに乗っていた時のタイヤとKinergy eco RVを比べると、前者はオーバースペックなのではないか、と感じます。私たちには、ハンコックの水準で十分なのです。

 

 

   

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