アジアンタイヤ ナンカンMUDSTAR Radial M/TとMONSTA TERRAIN GRIPPERの比較

アジアンタイヤ ナンカンMUDSTAR Radial M/TとMONSTA TERRAIN GRIPPERの比較

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性について書いています。

アジアンタイヤ ナンカンMUDSTAR Radial M/TとMONSTA TERRAIN GRIPPERの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

キミノリさん

兵庫に住んでいます。車の車種はSUVでトヨタのランドクルーザーです。悪路を進んでいき仕事をしていますので飛ばす方ではなく、むしろ安全にその道を進んでいくことに力を入れて運転をしています。

"新しいタイヤはマッドスター 225/65R17 MUDSTAR Radial M/Tで17インチサイズのナンカンタイヤです。値段は12000円でネットにて購入です。

以前のタイヤはMONSTA TERRAIN GRIPPER のタイヤで15000円くらいのタイヤです。両者ともにネット通販での購入です。

ナンカンMUDSTAR Radial M/Tの評判・評価

新しいタイヤは古いタイヤと比べるとオフロードである割にはオンロードの道に出た際、ロードノイズがあまり気にならない点に驚きました。

以前のタイヤはロードノイズがうるさく、完全なオフロード用だったため仕事で使用する場合においては利点がものすごく高いのですが仕事を終えた場合、どうしても道路を走る必要がありその際ロードノイズが気になりました。

肝心のグリップですが、オフロードタイヤの割にはグリップは高くふらつくようなことはありませんが、ブレーキを踏むと音が鳴り若干音鳴きが発生しますが気にはならないです。

乗り心地としてはオフロードの場合においては抜群の相性で路面をとらえ石を張り付かせながらも路面をとらえて進む感じでオンロードにおいてはロードノイズこそ発生するが安全に配慮したうえで必要なグリップはあるような感じです。

雨の日(ウエット路面)での安全性・ブレーキ性能

雨の日の安定性ですが、雨の日においてはオフロードの道においては抜群の安定性と走破性を誇り、水を書きだしながら路面をかき鳴らして進んでいきます。

一方オンロードの道においては水をまき散らしながらも安定した走りをしていますがブレーキの利き具合が劣りますのでブレーキのタイミングには気を付けないといけないです。

ですがバランスを崩すようなことはなく、ブレーキが効きにくくなる程度ですので危ないと思ったことはないです。ただし、スピードを出す人については分らないです。

燃費や寿命・耐久性、コストパフォーマンス

燃費としては転がり重視のタイヤで勝つ耐久性が高い分ものすごく長持ちする印象で、荒く使っても多分ですが3年以上は持ちそうです。

私の場合、岩道なんかの他、泥道なんかも走ることがありそれらを走りましたが今のところ問題はないでです。

アジアンタイヤ ナンカンMUDSTAR Radial M/Tの総合的な感想 おすすめポイント

高い耐久性とオフロードにおける安定性は抜群であると言えます。特に泥道なんかにおいての脱出力が高く、水などを掻きだしながら進むので泥道なんかで脱出しやすいです。

反面オンロードでは、雨が降ると水を周囲にまき散らしますが、それでも路面をとらえていますのでよほどのスピードで走る人180キロ以上の速度で走るなどをしない限りは安全だと思います。

 

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