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アジアンスタッドレスタイヤ ハンコック Winter i*cept iZ2 A W626 とブリジストンのブリザックとを軽自動車で比較

アジアンスタッドレスタイヤ ハンコック Winter i*cept iZ2 A W626 とブリジストンのブリザックとを軽自動車で比較した記事です。

雪道でのグリップ力はもちろんタイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性、おすすめポイントについて書いています。

アジアンスタッドレスタイヤ ハンコック Winter i*cept iZ2 A W626 とブリザックの比較

投稿者のプロフィール・車の使用目的

地域:甲信越地域(山間部)

車種:ダイハツ タント

車の使用用途:通勤(毎日約40km)

通勤時は渋滞のためストップアンドゴー。退勤時は遅い時間のため飛ばします(法定速度内)

 

《以前のタイヤ》

メーカー:ブリジストン

銘柄:ブリザック

サイズ:155/65R13

値段:19000円

購入方法:大手タイヤ専門店で購入&取付依頼

 

《新しいアジアンタイヤ》

メーカー:Hancock

銘柄:Winter i*sept iZ

サイズ:155/65R13

値段:10000円

購入方法:中古タイヤ専門店で購入&取付は自主

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ハンコック Winter i*cept iZ2 A W626の評判・評価

スタッドレスタイヤなので、使う時期は12月初旬から5月ゴールデンウィークまでです。

甲信越地域ですが、普段はあまり雪は積もりません。そのため、雪上で運転するのは1シーズンで3回くらいになります。

ほとんどが、雪のないアスファルトを運転しますので、タイヤの摩耗を気にしていましたが、以前のタイヤと比較して変わりはありません。また、雨が降っている時の運転でも、グリップ性は以前のタイヤと比べて変わりありません。

雪上での使用感についてですが、新雪のふかふか状態でも、溶け始めのシャーベット状態でも以前のタイヤと比較して変わりありません。

乗り心地についても、でこぼこしている路面を走った時の振動の伝わり感、高速走行時の揺れや音、晴れた日のグリップ感など、普通に乗っている範囲では特に問題を感じることはありません。

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

雪の降っていない、単なる雨の日の使用感についてですが、急に止まってもしなってるような感覚は受けず、以前のスタッドレスタイヤと同じグリップ感です。

新雪上での運転でも、しっかり止まってくれグリップ感を感じることができます。また、雪が解け始めた状態での運転でも同様のグリップ感を感じることができました。

但し、路面が凍っている場合は効きません。しかし、これは以前のタイヤでも同じでしたので、やはり、この点についても同等だと感じます。

燃費や寿命、コストパフォーマンス

毎日、通勤で約40km運転してますが、摩耗具合に大きな差は感じません。

燃費についても、ガソリンを給油するタイミングは、ほとんど同じなので、燃費面でも同等だと思います。

仮にわずかな差があったとしても、初期購入価格差が大きいので気にしていません。

アジアンスタッドレスタイヤ ハンコック Winter i*cept iZ2 A W626の感想 おすすめポイント

以前は、購入価格が高かったので、かなりタイヤ表面がすり減っても無理してはいてました。

しかし、このタイヤに変えてからは、購入価格が安く済んでいるので、あまりケチケチせず、使用期限やすり減りが目立ち始めたところで交換できそうなので、結果的に安全性が上がりそうです。

 

 

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