スポンサーリンク

アジアンタイヤ ハンコックKinergy Ecoとダンロップ エナセーブを比較しました。

タイヤノイズや乗り心地、ウエット・ドライグリップなどの安全性、寿命や耐久性、おすすめポイントについて書いています。

投稿者のプロフィール・車の使用目的

カルビさん

私は、内陸県に住んでいるため夏は猛暑で冬は極寒という環境下で車を使ってます。所有している車は、ダイハツのムーブです。主に通勤用(1日40kmは運転してます)で使ってます。運転の仕方は、朝は渋滞しているのでストップアンドゴーで運転。帰りは、遅い時間なので飛ばして帰ります(制限速度内)。

スポンサーリンク

アジアンタイヤ ハンコックKinergy Ecoとダンロップ エナセーブの比較

交換後のタイヤ:銘柄/Kinergy Eco メーカー/Hankook製

交換前のタイヤ:銘柄/エナセーブ メーカー/ダンロップ

サイズ:155/65R14

値段:11500円

購入費用(総額):11500円

購入方法:中古店で新古品として購入

※タイヤは自分で店舗にとりに行き、取り付けは自分で実施したため、タイヤ購入費だけで済みました。

スポンサーリンク

ハンコックKinergy Ecoの評判・評価

乗り心地、グリップ性能

始めは、マイナーメーカーのタイヤなのでどうかな?と心配して購入しましたが、乗り心地面、グリップ性能面、温度変化対応能力面と色々な面で全く問題ありません。

住んでいる土地柄、夏は酷暑で冬は極寒という、タイヤにとっては最悪な環境で、1日40km運転していますが、これといった問題は感じられません。

2年ほど使ってみて

新品状態で良いのは当たり前ですが、心配していた、劣化性についても問題ありません。私は、2年ほど使ってますが、以前のタイヤの時と比較して、道路から伝わる振動や音、晴れた日はもちろん、雨の日や融雪状態でのグリップ性も、以前のタイヤと比較して劣っているという感覚は受けません。

また、冬場はスタットレスタイヤに履き替えるので、数か月間、裏庭で放置するのですが、変色やひび割れ硬化性は以前のタイヤと比較して同レベルで大変満足しています。

スポンサーリンク

雨の日(ウエット路面)の安全性 ブレーキ性能

雨の日にアスファルト舗装道路、コンクリート舗装道路、砂利道を通ってますが、以前のタイヤと比較して同レベルであり、全く問題ありません。

砂利道での乗り心地も以前のタイヤと比較しても同レベルで、車の揺れに不快感を感じるようなことや砂利による傷などはありません。

また、雪が解けた後の半シャーベット状態の道でも以前のタイヤと同レベルなので、寒い時期でも暖かい時期でも、タイヤ性能は以前のタイヤと遜色ないレベルです。

安全性・耐久性に不安は?

燃費については、以前のタイヤと変わりはありません。また、毎日、長距離運転してますが(40km)が、摩耗具合も以前のタイヤと比較して同レベルだと感じています。タイヤ側面のひび割れなども発生していません。

アジアンタイヤ ハンコックKinergy Ecoの総合的な感想 おすすめポイント

以前のタイヤと性能面でほぼ同等で且つ値段が安いので、我が家にあるタイヤは徐々にこのメーカのタイヤに切り替えつつあります。

親戚の農家にも勧めたところ、3台ある軽トラックのタイヤ全てをこのメーカーのタイヤに切り替えてました。

親戚も非常に満足してますし、誰にでもおすすめできます。

スポンサーリンク
おすすめの記事